リキッドファンデーションの特徴

「メリット」カバー力があり、乳液のような伸びの良さがあるので使いやすいです。粉っぽくもなりませんので乾燥肌にはピッタリです。化粧崩れしにくいです。肌になじみやすく、毛穴にぴったりと密着して仕上がりがキレイです。潤い感がありツヤ肌になれます。

「デメリット」パウダリーファンデーションよりは肌への負担が大きいです。テカリやすく化粧直しにも時間がかかります。手が汚れやすいです。

「リキッドファンデーションの手順」

1.下地を薄く伸ばしたあと、少量のリキッドファンデを手にとります。2.ほほ、額、鼻、顎にファンデを指でのせます。3.ムラにならないよう、内側から外に向かって、指全体で軽くたたく感じで伸ばしていきます。足りないときはまた少しずつ足していきます。4.小鼻まわりや口周り、目元は薄く、毛穴に押し込むようにつけていきます。5.スポンジを肌に押し当てて、しっかりとファンデを密着させます。6.フェイスラインも伸ばして良く馴染ませます。7.肌の気になる部分にコンシーラーをちょんちょんとつけて、指先でなじませます。8.仕上げにフェイスパウダーをパフにつけます。9.パフをよく揉みこみます。10.肌に粉をしっかり漬けるように、押さえつけながら細かく動かしてつけます。

クリームファンデーションの特徴

「メリット」リキッドよりも断然カバー力があり、長持ちします。つややか肌になり乾燥しにくいです。

「デメリット」油分が多く、肌への負担が一番大きいです。化粧崩れしやすく、厚ぼったくなり、重たい感じになる可能性があります。カバー力が強く素肌感にはなりにくいです。化粧直しがやりにくいです。脂性肌の方はあまり合わないでしょう。手順としてはリキッドフェンデーションと同様です。上手く季節や肌の状態によって使い分けるようにしましょう。