キレイになる乳液のつけ方

美容液をつけて肌に栄養を届けたあとは、それらの成分が蒸発して逃げないように、水分を肌から逃がさないための膜、油分が必要です。その膜の役目が乳液です。乳液も美容液同様に、手の平にとって指先で顎や鼻、額、ほほにつけて顔全体になじませるようにつけます。肌を傷めないように優しく丁寧に、のばすようにします。手の平で顔全体を包むようにすることで、手の温度によって乳液の成分が浸透する効果が良くなります。特に乾きやすい場所には重ねづけをしましょう。

乳液は日焼け止めを使う場合は省きます。日焼け止めは紫外線によって肌が老化する原因を防いでくれます。紫外線はシミだけでなく、肌細胞を破壊しシワの原因にもなるのです。紫外線を防ぐ日焼け止めは、もっとも紫外線が強くなる5月以降は毎日つけるようにします。日焼け止めを塗る時は、ムラが出来ないようにしっかり伸ばして顔全体、首筋にもつけるようにします。ご自分の肌質にあった日焼け止めを選ぶようにしましょう。

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